| US |
| ALBUM |
ARTIST / TITLE |
TOWN |
 |
-ELLEMENTT
『VERBAL GRAFFITI』
ニューヨークはハーレム出身。その最も治安の悪いとされるスラム街 "プロジェクト"に身を置きながら、過酷なストリートを生き抜くためにマイクに全てを捧げた筋金入りのMC。90年代のヒップホップ ゴールデンエラ、Nas, Big L, Q-Tip, Guru, Black Moon, Masta Aceなどからインスパイアされているだけに、その作品の随所にファットなスタイルと詩的なリリシストとしての才能を伺わせる。また、どのような曲調をも乗りこなしてしまう変幻自在なスタイルは、ときに哀愁感が漂い、ときにリラックスした雰囲気に、ある時にはアグレッシヴで強烈な印象を与える。マイクに全てを賭けた男の生様。ハーレムのスラムから世界へ。Ellementtワールドを是非ご堪能あれ。 |
HARLEM, NEW YORK |
 |
-GHETTO VADER
『GHETTO VADER』
ニューヨークはブロンクス出身。1980年代のヒップホップ創世記やグラフティアートのストリートカルチャー
をダイレクトに吸収し、今もなおニューヨークのヒップホップシーンを独自に掘り下げ続ける異色のBボーイ。ヒップホップとオールドジャズ。フィルターがかけられたようなラップヴォイス。ザラザラっとした質感のサウンド。癖になるようなノイジーで実験的とも言える作品等。中毒性を多分に含んだ分厚い楽曲を心ゆくまでお楽しみ頂ける一枚。 |
BRONX, NEW YORK |
 |
-NORTH SCIENTIFIK
『BUILDING』
オレゴンはポートランド発のヒップホップ中毒トリオ、5th Sequence, Serious George, DJ Outclass によって結成されたお気楽で超ご機嫌なユニット North Scientifik。ジャズやファンクミュージックの要素に、90年代初頭のオールドスクールヒップホップの精神を見事に継承し表現されたデビュー作にして最高傑作!!!フレッシュなグルーヴ感にタイトはビーツ。レイトバックしたウェストコースラップに見事に融合した太いベースライン。何とも言えない後味を残すメロディックなスクラッチとサンプルの数々。持てる力の全てを余すことなく出し切った一切の妥協を許さない全30曲!! |
PORTLAND, OREGON |
 |
-DIEZEL P
『WRITES NOW!』
The Civil Writesの創設者にしてグループのリーダー。自身初となるソロアルバム『Writes Now!』。アルバム全体を通してスムースでメロウな楽曲から、タイト且つボトムの太いファットなサウンドまで。硬軟を見事に織り交ぜたバランスの良い構成。オレゴンののどかな風景と、熱を帯びつつあるヒップホップ都市としての一面を背景に、彼らのライフスタイルを描いたかのようなサウンドトラック的な一枚。アメリカのヒップホップマップの枠には当てはまることのないオレゴン発のオリジナルフレイヴァー。 |
PORTLAND, OREGON |
 |
-CIVIL WRITES
『THE CIVIL WRITES MOVEMENT』
豊かな大自然が残る北米西海岸に位置するオレゴン。ヒップホップ勢力図の常識では間違いなく名も無き都市。そこは、まさにヒップホップ未開の地。しかし、良い作品に出身や国 / 肌の色は関係なし。地中を深く深く掘り下げていけば源泉はひとつ。驚くべきフリークスたちが眠るヒップホップ発展途上都市オレゴンより5th SequenceやDiezel P、Dj Outclassなど選りすぐりのメンバーを集めて結成されたオレゴンを代表するオールスターズ。 |
PORTLAND, OREGON |
 |
-SENE
『ANYWHERE BUT HERE...』
2007年、日本を代表するトラックメイカーHIMUKIの2ND ALBUM『MY BOOK』に収録された"HOLD ON"が大変な話題を呼び日本のヒップホップ フリークの心を釘付けにしたニューヨーク・ブルックリンの若き才能。耳の肥えた方はもちろん衝動買いをしてしまった方でも頷けるクラシック間違いなしの傑作。365日楽しめる一家に一枚必聴盤。心温まる作品です。 |
BROOKLYN, NEW YORK |
 |
-DJ EZASSCUL
『THE NEWEST SOUL BROTHER』
若干18歳のトラックメイカー。そのアルバムのアートワークを見れば一目瞭然。Pete RockにインスパイアされたUS東海岸の若き才能。幼少の頃より親しんできた数々のジャズサウンド、学生時代に所属していたジャズバンドやブラスバンド部の経験を基調に、 様々なサンプリングソースを巧みに調和させた独自のヒップホップサウンド。また、イージーリスニング / チルアウトの要素も感じさせるメロディアスでスムースな作品の数々。90年代初頭の土臭ささの残るヒップホップテイストをスパイスに、ただ聴き易いだけのメローな作品で終わることのないブルックリン仕込みの味のあるインストアルバム。 |
BROOKLYN, NEW YORK |
 |
-DJ INAHEAD
『PIECES』
どシンプルなまでに無駄がなくソウルフル。ジャズ感をとってもお洒落に魅き出した都会的かつ知的な作品。聴くたびに表情を変え、ゆっくりと味の出てくるまさに手の込んだ職人芸。 |
BROOKLYN / OREGON |
 |
-DOLLABIN
『STYLES YOU CAN'T AFFORD LP』 FREE ALBUM! CLICK HERE!! |
BROOKLYN / OREGON |
 |
-DOODLEBUG
『THE INTIFADAH (THE UPRISING)』
93年にグラミー賞を受賞。「ジャズ・ヒップホップ」ブームの先駆者的なグループとして一躍脚光を浴びたDIGABLE PLANETSよりDOODLEBUGが満を持してソロアルバムをドロップ。タイトでストリート感溢れるソウルフルなヴァイブス。東海岸の洗礼されたサウンド。彼だからこそ成し得たヒップホップクラシックと現代のスタイルの融合。これぞCOSMIC FUNK SOUND!!! |
PHILADELPHIA |
 |
-TOM DELAY (BRAKE FAST RECORDS)
『CASES』
コンセプトは、1960年からおよそ20年間に渡って放映された犯罪ドラマ シリーズからインスパイアされたものであり、そのドラマの要素を取り入れた非常にユニークなアルバム構成となっている。始めから終わりまりで非常にタイトで分厚いハードコア路線の楽曲満載。客演にはBrake Fast Records一派の様々なアーティストたちが参加。東海岸のレンガ創りのアパート。壁にぶら下がる鉄製の非常階段。オレンジ色の街灯。ストリートでチルするブラザーたち。様々なヒップホップ的風景が目の前に広がるようなアルバム。この一枚と共に何となくカッコ良い気分に浸って下さい:D |
NEW JERSEY |
 |
-A CLASS (BRAKE FAST RECORDS)
『MOTIVE RESPONSE』
USを代表するフリースタイルバトル番組『Grind Time Now』では、数々の強面な猛者たちを相手にスピット全開のフロウをキメる。そのユニークかつ攻撃的、知的なリリックは会場のオーディエンスを沸かせ、時に抱腹絶倒させる。型破りでフレッシュ且つ独創性を強く押し出したリリックには、たとえトラックを抜きにしたとしても思わず首が縦に揺れてしまう。正にサイファースタイル満載の傑作作品。フリースタイルを極めた彼だからこそ成せる名人芸。国籍や肌の色、あらゆるハンディキャップをもろともせずアウェイをホームの如く力強く駆け抜ける魂のリリシスト。正に正真正銘のB-Boy。韓国発のボルティモアヒップホップ。 |
BALTIMORE |
 |
-PREFYX
『PRE-SEASON』
最高にメロディアスでジャジーかつソウルフル。J DILLAを始めKERO ONE, OHMEGA WATTS, CROWN CITY ROCKERS, THE PEOPLE UNDER THE STAIRSファンなら思わず笑みが溢れてしまうこと間違いなし。聴いた途端に青空が広がるかのような開放感に溢れたピースフルでジャジーなエッセンスたっぷりの耳に優しい一枚。ジャンルを超えて愛されるべきヒップホップ クラシック!! |
LOS ANGELES |
 |
-PREFYX
『VOL.1 AGAPE':THE STRUGGLE VOL.1 OF 3』
“The Struggle – 様々な葛藤、苦心、奮闘” をテーマに展開される今シリーズの Volume.1 “Agape”では、文字通り“無償の愛、不変の愛”についてを語っており、生きづらい世の中を“Agape”をもって自分らしく素晴らしい人生を見出していくという構成になっている。純粋でピュアな性格をもった彼ならではの哲学を唄うようなライミングとスムースでソウルフルなメロディラインと共に届けてくれる。 |
LOS ANGELES |
 |
-PREFYX
『RETURN OF THE BREAKBEAT』 FREE ALBUM! CLICK HERE!! |
LOS ANGELES |
 |
-JHAZBROWN
『JHAZBROWN』
SENEのスムースなラップとPREFYXのメロディアスなライムが絡み合うソウルフルでジャジー、メロウなフレヴァーたっぷりの作品。西海岸を象徴するような暖かく魅力的なサウンドに個性的な二人の持ち味が巧みに引出された表情豊かな曲が満載。ソファーに深く腰をおろしゆっくりと味わいたい心温まる作品。 |
LOS ANGELES |
 |
-EARTHWORM & DJ QUIET
『WORMHOLE』
浮遊感溢れるフロウを聴かせるピースフルなMC, EARTHWORM。そして、プロデュースは極上のジャジーインストアルバム『KICK OUT THE JAMS』をリリースしたフランス人ジャジートラックメイカーDJ QUIET。まるで行き先も決めずバックパックひとつで旅に出ているかのように、初めから終わりまでまったりと心地の良い時間が流れる。聴けば分かる究極のラウンジヒップホップ。 |
LOS ANGELES |
 |
-TRUTH UNIVERSAL
『GUERILLA BUSINESS』
ニューオーリンズのアンダーグラウンドより世界中のミュージックラヴァーへ送る図太いビートとメロディライン。正に90年代初頭のヒップホップ•ゴールデンエラと現在のシーンを結ぶ最重要アルバム。イチオシ注目曲は、今や我々が世界に誇る日本屈指のトラックメイカー Himuki が手掛ける④"Stateside To Worldwide"。正に日本人の琴線に触れること間違いなしの切なくも温もりのある哀愁漂う極上メロウナンバー!!!更にオススメは、温かいメロディが広がりをみせるサウンドとボトムの太いファットな雰囲気が絶妙な相性を魅せる③"This Moment Feat. Lyrikill", ⑥"The More Things Change Feat. Evelyn Champagne", ⑦"International", ⑧"The Spook Who Sat By The Door (Who's The Man)"。ボリュームは最大。ヘッドフォンを震わす現在進行形のストリートサウンド。瞬間的にアドレナリンと興奮を促す。首の降り過ぎに要注意フレイヴァ満載!!! |
NEW ORLEANS |
 |
-VAN ARK
『MIDNIGHT MUSIC THEATRE E.P.』
毎日レコード屋の梯子を繰り返しては日々の生活の大半を制作活動へ費やす。 大好きな仲間たちと夜な夜なゆるいセッションを楽しむ。こうして出来上がった 数ある作品のうちのひとつが『MIDNIGHT MUSIC THEATRE E.P.』。 |
VIRGINIA |
 |
-TONY MOON
『SACRED SOUNDS E.P.』
これまで Van Ark や Fakehunters、Tom Delay など世界中の様々なアーティストの作品に参加。数いるアーティストたちの中でも常に強いインパクトと独特な印象を残して来たVan Ark ファミリーの秘蔵子 Tony Moon。クセになる唄うようなライムとフロウ。 自らを“無の境地”に置くことで築き上げた禅を思わせる独特なスタイルは、あらゆるトラックにもただ身を委ねることで変幻自在に表情を変えてゆく。聴く人をノスタルジックな心地良さが溢れる居心地の良い空間へとご案内。そこはまさに、親しみ易い雰囲気の中に格好良さを兼ね揃えた Tony Moon ワールド満載。これぞ音楽的なアプローチを超えたスピリチュアヒップホップ。 |
VIRGINIA |
 |
-CREME DE LA CREME
『THE HEAD FUNK』
"心地良いファンカデリック サウンド"。ファンクとサイケを組み合わせたどっしりと重くかつメロウなアルバム構成。そして、DJバトル界のワールドカップ "DMC" の90年初期の世界チャンピオン DJ GRAZZHOPPAが全面プロデュース。ミドルスクールとモダンなヒップホップの科学反応。様々な要素が混在する完成度の高いユニークな作品。決してトレンドに流されることのない確かなヒップホップ。 |
NORTH CAROLINA |
 |
-GLAD2MECHA
『MORE ALIKE WHO SPILLED THE BEANS LP』
「誰のためでもなく、自分たちが楽しむことが一番」。休日の午後、玄関先の階段に自然と集まって来たB-Boyたちによって手掛けられたかのような作品。 始めから終わりまで、彼らの「好き」な部分を思うままに詰め込んだ遊び心とヒップホップへの愛情たっぷり。これぞ心も体も満たされる純度の高いヒップホップ!!!!!!! |
PHOENIX, ARIZONA |
 |
-LAKAI THE USELESS
『SOMETHING LIKE THAT』
HIP HOP史上に残る歴史的名盤『Can I Borrow a Dollar?』『Resurrection』を世に送り出し、現在もシーンの最前線で活躍するCommonを彷彿とさせる、下手に洗礼されていないザラザラとしたライミングとフロー。様々なカテゴリーに別れたヒップホップが飽和する中、アンダーグラウンドでなくては磨かれない作品があるとすればこれが正にその一枚。決して埋もれてはいけない聴き応え十二分の傑作。 |
PHOENIX, ARIZONA |
 |
-ALLIANCE CREW
『DON'T KNOW HOW TO EXIST』
オレゴンの片田舎の雰囲気を感じさせるジャジーでレイドバックしたサウンド。彼らの描き出す音風景には未だ色あせることの無い古き良き ヒップホップへの愛情が滲み出ている。ネイティブ・タン系が好きな人なら思わずニヤけてしまうはず。旅のお供にお薦めです。 |
EUGENE, OREGON |
 |
-ALLIANCE CREW
『THE THEORY OF NATURAL SELECTION』
オレゴンの片田舎の雰囲気を感じさせるジャジーでレイドバックしたまったりとしたサウンド。彼らの描き出す音風景には未だ色あせることの無い古き良き ヒップホップへの愛情が滲み出ている。ネイティブ・タン系が好きな人なら思わずニヤけてしまうはず。旅のお供にお薦めです。 |
EUGENE, OREGON |
 |
-5TH SEQUENCE
『I DO ME FEAT. G_FORCE』
オレゴンのおとぼけヒップホップグループAlliance CrewのG_Forceがゲスト参加。イントロから90年代のフレイヴァーを感じさせる分厚く埃っぽいサウンド。彼の人柄と知的さ、ヒップホップへの愛がたっぷりと込められたクオリティの高い作品。超大推薦:)!! |
PORTLAND, OREGON |
 |
-GEQUENCE
『SUNDAY LOUNGE』 FREE ALBUM! CLICK HERE!! |
PORTLAND, OREGON |
 |
-V.E.R.A. CLIQUE
『FRESH OUT THE BOX』
オークランドよりやってきた超ご機嫌な正統派ヒップホップユニット。MACSENとANDERSONのキャンプローを思わせる独特な声質とフロウ。 スキルフルでメロウなライミングが小気味良い。カリフォルニアの温かいフレーヴァーたっぷりのフレッシュでお洒落な作品。中毒性大。 |
OAKLAND |
 |
-MACSEN APOLLO OF V.E.R.A. CLIQUE
『MATTERS OF THE HEART』
Macsen Apollo (V.E.R.A Clique)が心から愛した初恋の相手Tanea。2005年9月25日、Macsenの25歳の誕生日の4日前に天国へと旅立ってしまった彼女の誕生日(7月5日)を祝福したいという本人の希望を汲み2011年7月6日(水)に世界配信される初のソロ作品『Matters Of The Heart』。『恋愛』をテーマに置いた今作品では、Taneaの最後をベッドの横で見届けた悲しみを乗り越え、新たな一歩を踏み出すMacsenの成長や彼自身のこれまでの経験をまるでひとつのドラマにしたかのような甘く切ない作品。 |
OAKLAND |
 |
-LUCID MUSIC
『HOW CAN WE LOSE WHEN WE'RE SO SINCERE?』
レイトバックした埃っぽいトラックにピアノとフルートのループを乗せたサウンド。聴いた途端に鳥肌が立つほど気持ちが良いチルアウトジャジーアルバム。 |
PITTSBURGH |
 |
-LUCID MUSIC
『THEY'RE NOT READY』
一度聴いたら頭から離れないファンキーなベースラインにトランペットのループが絡み付く硬派なジャジーサウンドを中心にまとめたファンキーサイド。 |
PITTSBURGH |
 |
-MKV OF LUCID MUSIC
『I WAS MADE TO LOVE HER』
プロデューサーには、LITTLE BROTHER, BAHAMADIA, OTHELOのREMIXを手掛けるなどそのソウルフルで フレッシュなサウンドには定評のあるイギリス バーミンガム出身のROEG DU CASQをフューチャー。自身初のソロプロジェクトでは、ROEG DU CASQ の手掛けるレイドバックしたソウルグルーヴに乗せてメロウなライムをロック。ソウルミュージックとヒップホップが交差する心地良くもアッパーなストリートフレイヴァ。 |
PITTSBURGH |